日本競馬の海外評価

競馬ファンとして気になる日本競馬の海外からの評価。ミルコ・デムーロ騎手が情熱大陸に出演したときに「日本の競馬は、馬は強くて、設備も、環境(売上、賞金、ファンの数)も世界一です」と話していました。悪い気はしませんね。

 

海外から来た多くの外国人ジョッキーや関係者が一様に口をそろえるのが「熱狂的なファンの数」です。短期免許で参戦した外国人ジョッキーがG1で勝利したときに「まるで自分がロックスターにでもなった気分だ!」と話していました。それだけ日本が海外の競馬場よりも盛り上がっている証です。

 

下記リンクは公益財団法人ジャパン・スタッドブック・インターナショナルという農水省お墨付き団体です。競馬の国際交流や海外競馬情報について発信したり、海外競馬バイヤー達とのパイプ役をしている農水省天下り・・・、いや、公益団体です。

その中に、英国最多勝利ジョッキーのインタビューが掲載されていましたので、ご紹介したいと思います。

www.jairs.jp

 

 

近年ではジョッキーの交流だけではなく、毎年7月に日本競走馬協会が主催するセレクトセールは海外からの注目度も高く、大種牡馬サンデーサイレンスの血を引く後継種牡馬産駒をはじめ、日本でしか手に入らない良血馬を求め、海外の有力バイヤーも大勢参加しています。

 

また、海を渡ったセール取引馬からも重賞勝ち馬が出るなど、世界の競馬サークルの中でセレクトセールは確固たる存在になっています。 

 

はっきりいって、今の日本競馬は世界の中心になっている!

いつの日か、日本の馬たちが凱旋門賞をはじめ、世界の重賞タイトルを席巻する日が来るかもしれませんね!

サトノアラジン号 Satonoセレクトセール出身のサトノアラジン

 

 

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