マカヒキが凱旋門賞に挑むことが決定!

今年のダービー馬のマカヒキ。友道調教師が26日に阪神競馬場凱旋門賞挑戦を発表。コンビを組むのは、クリストフ・ルメール騎手。

友道調教師によると、「ルメールと相談して決めた」とのことでしたので、きっと二人とも凱旋門賞でもやれるということで意見が一致したのだと思います。

マカヒキと言えばダービーで川田騎手の好騎乗が印象にありますが、凱旋門賞ではルメール騎手が騎乗。川田騎手はさぞかし残念でしょう。ただ、それまでルメール騎手とのコンビで若駒S、弥生賞と2戦2勝していたし、シャンティ競馬場での実績を考えると懸命な判断ともいえる。

 

前哨戦のニエル賞(G2、芝2400メートル、9月11日=シャンティイ)から手綱をとり、本番へ向かう予定とのことで、2014年のアヴニールセルタン(11着)以来の参戦となるルメール騎手は、悲願の凱旋門賞初制覇がかかる。

(参考:日刊スポーツ)

 

まだまだ先の話だけど、今から楽しみですねー!!頑張れマカヒキ

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