忙しい日に、こっそり競馬をしていたら、妻に見つかって口をきいてくれない件

昨日から、妻が口をきいてくれないのです。日曜日は妻の祖母を連れて弘前市に遊びに行ったのですが、僕は函館と福島が開催になったので、本心は競馬場に行きたくてしょうがなかったんです。

でも、普段から良い夫でいたい小心な僕は、自分の欲望を黙殺して、「今日は天気もいいからドライブ日和だね」などと表面上はやる気のあるところを見せていました。

 

 

もちろん本心は「今日は天気もいいから、パンパンの良馬場で、競馬観戦日和だね」です!

 




日曜日は、妻がまだ寝ている早朝に起きて、ブログに予想をアップする僕。

土曜日は穴馬的中が1度しかなかったので、追加入金も済ませており、朝からリベンジに燃えたぎっている。

 

予想も済ませ、馬券購入も済ませて、朝食まで作り、日曜日に活躍する良い夫に変身。

 

その後、おばあちゃんを迎えに行き、車に乗せていざ出発。

道中はもちろん競馬とは全く関係のない話題で盛り上がる。(おもに畑の野菜の話とか)

昼食はラーメンを食べることになり、青森市で味噌バターカレー牛乳ラーメンという、青森名物の怪しい(結構旨い)を食べてみようかと妻の提案に、僕も賛成。

でも本心は函館競馬場の(あじさい)塩ラーメンが食べたーい!」と思っていた。

 

昼食を食べながら、スマホで午前中のレース結果をチェックすると、払い戻し0円!

僕の心の中でなにかに火がつく。

 

弘前市に到着後も弘前城ねぷたの里などを観光して歩き、和やかな時間が過ぎていくが、午後のレース結果が気になって仕方がない僕は、ちょくちょくスマホで払い戻しをチェック。リベンジを誓ったのに予想した穴馬たちは軒並みダメ。和やかな時間とは裏腹にテンション激下がり。

 

観光とドライブも無事終了し、機嫌良く帰るおばあちゃんを妻の実家に送り届け、今日は愛する妻の為に僕頑張りました的なドヤ顔でいると、車の中が妻と二人きりになった瞬間に「せっかくおばあちゃんとのお出かけだったのに、競馬してたでしょ。信じられない!」と一言。

「ちょこっとチェックしていただけだよー。」と言いたかったのだが、やぶ蛇になりそうだったので、素直に謝る殊勝な僕だが効き目なし。

 

 

 

 

しばらく(機嫌がなおるまで)、朝食は僕が作ることになりそうです。

 

競馬をやらない人には、パチンコやマージャンなどと同じ扱いの競馬。競馬のロマンや素晴らしさをいくら伝えたところで、ただのギャンブルにハマっている人にしか映らない。なんて、嘆かわしい事実。

ブログを読んでくれている穴馬好きの諸兄たち。周囲に理解されなくても、愛する競馬への情熱を持ち続けようではないか!

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