続・パチンコvs競馬 ~ガチンコファイトクラブよ永遠なれ~ 

うまたつです。以前、パチンコvs競馬 3分間1本勝負!という記事を書いたところ、読者諸氏や友人たちから大好評で「くだらねえ」とか「そんなん書いてる暇あったら、馬券予想をもっと的中させろ!」とか「死ねばいいのに」とか「ケツ毛が汚い」とか、

「お前の母ちゃんブサイクやな」とか、その他たくさんの激励、ご声援をいただくことができた。

皆様の期待に応えるために、これはもう第2弾を書くしかない。例によってスタバでキャラメルマキアートを飲みながら、そう決意した。

ちなみに、第1弾はコレ。

 

www.umatatsu.com

 

第2弾の対決方法についてだが、今回は五感を駆使したサイバイバルマッチ形式の対決を敢行したい!サブタイトルの~ガチンコファイトクラブ永遠なれ~は特に意味はない。書きたかっただけ。

それでは、偏見と欺瞞と独りよがりに満ちた、世紀の対決第2弾を始めようではないか。

*読んでいる内にムカついてきたら、かかりつけの医療機関に行きましょう。

 

 

第1ラウンド ~視覚~

パチンコは2年以上通うと視力低下が伴う。近距離で液晶を長時間眺めつづける行為は

眼鏡屋とパチンコ業界の癒着に他ならない。しかも、大当たりしたときの激しく光りだす台で脳内麻薬であるエンドルフィンの伝達量が半端ない。

また、特許に関してのの情報データベースで「遊技機・サブリミナル」で検索すると、平和のパチンコ機で以下の内容にて特許申請がされている。(これホント)

 「 表示部124での図柄変動中に、所定の条件が成立したときに、特定画像250を瞬間的に表示させ、遊技中の遊技者に対して無意識に視覚を刺激して当りを予感させる、サブリミナル演出を実行したため、抽選に当らず、遊技を終了しようとする遊技者に対して、近々に当るかもしれないという予感を抱かせ、その結果、遊技の継続を促すようにしたため、パチンコ機の稼動率を高めることができる。」

ずるいね、パチンコ。

それに対して、競馬はだだっ広い競馬場で緑の芝生を眺め、遠くを走るの馬を眺める。これはもう、眼筋のストレッチに他ならない。日頃職場でパソコンの画面とにらめっこしている皆も、競馬場に行くと目の疲れも吹き飛んでしまう!

どちらが目に優しいかは一目瞭然。競馬の勝ちである。

 

第2ラウンド ~聴覚~

パチンコ屋はうるさい。当然、携帯での通話は困難を極めるし、「今日、仕事が遅くなるから」と妻に言ってパチンコ屋にいると、周囲の音でどこにいるか一発でばれるため、電話に出ることが不可能となる。これは、外界との連絡手段を絶ち、財布の中身がなくなるまでパチンコ屋に留めておこうとする戦略に他ならない。

競馬は実際に走る馬を真近にすると、馬の走る蹄の音が臨場感を醸し出し、SM好きにとっては至福の、お尻をムチで叩く音まで聞こえる。たまに「差せー!」とか「そのままー」とか、絶叫している輩はいるが、騒音レベルでいうと50dB(デシベル)程度だ。

つまり、聴覚的な不快度数の低い競馬の勝ち!

 

 

第3ラウンド ~触覚~

この勝負は「触覚とは何か」を定義しなければならない。触覚をウィキペ先生に聞いてみたところ、皮膚感覚の一つであると定義できる。

 

wikipediaより抜粋。

皮膚感覚(ひふかんかく)とは、触覚痛覚温度覚など、主に皮膚に存在する受容細胞によって受容され、体表面に生起すると知覚される感覚のことを指す。

 

つまり、パチンコと競馬の勝負は「体表面が何に触れ、その感覚は不快か?愉快か?」という点が争点になる。

 

僕は、触れて愉快になるのは若い女性に触れたときだ。

 

パチンコ店は若い女性に触れる機会は少ない。景品の受け渡しでカウンターの女性店員の子と手が触れることは、まれにあるかもしれないし、通路で女性店員に触れる機会があるかもしれないが、それもごくまれである。

競馬場は、GⅠレース当日などは混雑のレベルが満員電車のそれに近い。賢明な諸君はお気づきだろう。ふふふっ・・。もちろん、満員電車よりも女性たちの警戒レベルは格段に低い。触り放題なのである!!(ほんとに触ると犯罪なのでやめましょう)

よって、競馬の勝ち。

 

第4ラウンド ~味覚~

競馬が怒涛の3連勝で第4ラウンド突入。すこし飽きてきたが、続けよう。

忙しいビジネスパーソンの皆様の為に、第4ラウンドは論法を変えて結論から伝える。

味覚は競馬の勝ち。

なぜなら、そもそもパチンコ台は機械の塊であって、食べられない。せいぜいパチンコ玉を口に含んだところで、鉄の味しかしない。馬は馬肉として食べられる(僕は食べないけど)。よって、当然ながら食べられる競馬の勝ち。

 

第5ラウンド ~嗅覚~

とうとう最終ラウンド。こんな不毛の戦いに終止符を打つ勝負は嗅覚だ。嗅覚は人間がもつ五感の中で最も本能的な感覚である。嗅神経からダイレクトに大脳辺縁系に働きかけるこの感覚は、太古より人間が生存するために重要な器官であった証拠と言えよう。この嗅覚を駆使してパチンコをしていると、それは・・・・。

 

 

へんな人である。

 

フンフン、スンスン、フンフン、フフッフンとしきりに辺りの匂いを嗅ぎまくっていると変態にしか見えない。この行動については競馬場でも同様である。競馬場で匂いを嗅ぎまわっていると、馬の匂いフェチにしか見えない。極めて危険な行為。

 

嗅覚といえば、2011年7月18日、サッカー女子ワールドカップ決勝でなでしこジャパン澤穂希が延長後半ロスタイムに劇的な同点ゴールを決めその後のPK戦を制し、なでしこジャパンをワールドカップ優勝に導いたのは記憶に新しい。その際の澤選手のゴールへの嗅覚。素晴らしい動きだった。

 

パチンコでは持ち前の嗅覚で、設定の良さそうな台を嗅ぎ分ける。それはまさに警察犬のごとし。パチンコ店に入ると100台以上の台がずらりと並んでおり、その中から勝利できる台を見つけるのはすごい能力だ。ただ、パチンコ店はタバコ臭い。

競馬は完全に分煙ができているため、タバコ臭くない。競馬の勝ち。

 

 

~まとめ~

五感を駆使した死闘を演じるパチンコと競馬だが、いずれも競馬の圧勝で決着。

この対決から導き出される答えは一つだけ。

 

 

 

 

 

 

「その勝負どうでもよくねえ?」

だ。

 

 

 

 

 

うん、その通り。気づいたら2時間もスタバにいました。さあ、帰って仕事しよう!

 

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