【マイルチャンピオンシップGⅠ2016】 事前予想&人気各馬チェック

毎週GⅠが続く幸せをかみしめている「うまたつ」です。競馬ファンの皆様も、きっと同じ気持ちで過ごしている事でしょう。

また、日頃より「うまたつ競馬」にアクセスいただき誠にありがとうございます。

穴予想が外れ続けても僕のブログにアクセスいただいている奇特な皆様は、真の穴馬好きの変態仲間でございます。

そんな皆様になんとか年内に大きな穴馬的中を「一発ドカン」とお届けしたい一心でGⅠウィークに臨みたいと考えております。

それでは今週のマイルCSの分析をいたします。

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JRAの公式ページにマイルCSのデータ分析が掲載されていますが、そのページの冒頭に以下のように書かれています。

 

↓JRA公式ページの冒頭文を抜粋

秋のマイル王者決定戦は伏兵にも要注意

昨年のマイルチャンピオンシップは上位5着までを単勝5番人気以内の馬が占めたが、それ以前は単勝8番人気以下の馬がたびたび2着以内に入っている。1984年の第1回から1994年の第11回まで連続して単勝1番人気馬が2着以内に入ったが、ここ6年は1番人気馬の優勝がない。果たして今年はどうなるのか、そのあたりも頭に入れながら、過去10年の結果を対象にしてレースの傾向をみていこう。

 

このように

まずは、人気どころの不安要素から考察します。

 

ヤングマンパワー

目下3連勝中と勢いがあります。前哨戦の富士Sでイスラボニータダノンプラチナに勝っての1着。成長著しい4歳馬で、今年の集大成ともいえるこのレースで見事初GⅠ勝利となるか?

しかし、不安要素は初のコースと関西遠征、テン乗りの鞍上といったところでしょうか。3連勝はすべて戸崎J騎乗です。今回はバルザローナJの騎乗。しかも、今年は京都コースでは1勝の勝率3%しかしていない。うーん!?

 

フィエロ

2年連続当該レースを2着しているフィエロ。今回は前走のスワンSで1番人気を裏切っての9着。陣営も、悲願のGⅠ制覇の為に、戸崎Jを鞍上に、とても気合いの入る一戦です。

また、枠順も真ん中に入り、レースがしやすい位置取りができるのも有利。

 

サトノアラジン

鞍上は川田将雅スワンステークス1着馬で京王杯SC1着馬。上がり3Fを確実に33秒台で駆け上がってくる豪脚の持ち主です。

実績も上位ですし、オーナーの里見さんも悲願のGⅠ制覇をしたばかりで、機運上昇といった感じの陣営。

不安要素は内枠に入った事。昨年からずーっと外枠での競馬が続いており、末脚勝負のサトノアラジンにとって外枠は、競馬はしやすかったはず。今回は一度引いてからの競馬になれば、息が持つか心配。

 

●ネオリアリズム

天皇賞馬のモーリスを破ったのは、今年はこの馬とロゴタイプだけです。京都の経験も少なく、休み明けでもあり、不安要素は沢山ありますが、鞍上はR・ムーアJというのがいかにも穴な感じですね。

 

イスラボニータ

叩きレースの富士Sで2着。ヤングマンパワーに敗れはしましたが、目標をこのレースに置いていたし、着差も僅差ですので、引き続き鞍上がノリに乗っているC・ルメールJとなれば十分逆転は可能。前走負けた相手はリーディングJの戸崎から乗り替わり。

不安要素というか、皐月賞を勝ってから成績がぱっとしないイスラボニータですが、5歳になり、必ずこのレースで結果を残さなければ皐月賞馬であっても、種牡馬としての価値に影響してくる。ここはなんとしても勝ちたい、気合いの入る一戦だ。

 

ロードクエスト

怪しいのは池添J騎乗のこの馬。意見は分かれるところだとは思いますが、京成杯AHでは古馬を一蹴しての1着。過去データでは、3歳馬の成績は振るわない当レースですが、ロードクエストはNHKマイルで2着したこともあり、マイラーとしての素質を伺わせます。複勝圏は意識してもいいかな。

 

ざっと、人気どころ!?を見てきましたが、気になるのはミッキーアイルです。昨年の安田記念で15着と大敗してからはスプリント路線を使われてきており、高松宮記念2着の成績からも、今後もスプリント路線でいくかと思いきや、「ここですかーい!」と思わせるような使い方。しかし、デビューから怒涛のマイル5連勝でNHKマイルを勝ったことは記憶に新しい。はじめはマイル1本槍で戦ってきたことからも、本来マイラーとしての資質は十分なはず。侮れない1頭と言える。

 

現在の段階では詳細な予想は控えますが、他にも気になる穴馬が何頭かいますので当日の「うまたつ予想」をお楽しみに~!!

 

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