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大井競馬 穴馬予想【東京大賞典G1&全レース穴馬予想】2016年12月29日

年末の大井競馬、重賞三連戦の1日目。今日は東京大賞典が開催されます。今年最後の大一番。新旧のダート王者最強決戦ともいえるレース。そして地方競馬唯一の国際G1レースとして、本年のダートNo1を決める戦い。熱い、熱すぎるぜ・・・!

 

優勝馬の8割はチャンピオンズカップ経由!

東京大賞典の予想をするにあたり注目したいデータは、過去の勝ち馬は*チャンピオンズカップG1からの参戦組が圧倒的に実績を残していること。ダート路線のローテーションを考えれば、JCBからチャンピオンズC、そして東京大賞典というローテは、まさに王道とい言ったところか。

*(12月第1週に中京競馬場で行われるダートG1レースで、2013まではジャパンカップダートの名称で知られている。今年の勝ち馬は、サウンドトゥルーが大野騎手鞍上で勝利)

 

対馬(1、2着馬)は9割が3番人気以内!

勝ち馬や、2着馬は例年、堅い決着で決まっている。競馬に絶対はないが、ダート地方重賞ではどうしても中央の実績馬が上位を占めてしまうため、いたしかたない所ではある。しかし、3着馬には4番人気以下が来ることも6割(過去10年)程度ある為、狙いどころとしては、3連単3連複、ワイドなどの3着が配当に関係する馬券を穴馬を絡めて購入するのが良さそうだ。

 

今年の見どころ

今年は、なんといってもこれまでダート重賞で活躍してきた実績馬たちと、今年新たに台頭してきた馬たちの激突だ。

コパノリッキーサウンドトゥルーといったダート界の主役馬たちから、アポロケンタッキー、ノンコノユメといった新興勢力たちが勝利をもぎ取ることができるのか、そして、地方馬たちに付け入る余地はあるのか、見ものだ!

 

メインレースの東京大賞典以外にも、今日の各レースには金沢の名手、吉原Jや、高知の勇、赤岡J、卒業生で中央のリーディングジョッキーの戸崎Jなどが騎乗しており、楽しみがいっぱいだ。

それではさっそく今日の穴馬予想をしたいと思う。

 

【大井競馬穴馬予想】

1R ①ノンブリールデロア

2R ②カハラブライド

3R ⑩トップライジング

4R ⑪ウィクトルマルテ ⑪-⑦ワイド

5R ⑤タケノオルフェ

6R ⑤ハイランドグラス ⑤ー⑮ワイド

7R ⑨ラヴォコ

8R ⑤フロリダブルー

9R ⑮ポップレーベル

 

10R 第62回 東京大賞典(G1)

⑧-⑨-⑤⑪⑭② ⑧-⑤⑪⑭②-⑨ 三連単8点

今年も堅い決着となりそうで、馬券的には美味しくない。そこで、穴にカゼノコを入れる。昨年、一昨年は東京大賞典を回避し、1月の川崎記念に参戦していた。3歳の時にはダートダービーを制しており、素質は確かだが、古馬との差は埋められていなかった。それが、一転して今年はこのレースへの参戦。しかも鞍上に川田Jを配している。ここ目標に仕上げも良さそうだし、陣営は上位への食い込みを狙っていると見た。

もう一度言おう。今年も堅そうだ。保険に⑧-⑭-②⑤⑪あたりを買っとくのも手だ。

 

11R ⑩メジャーメアリー

12R ⑤サブノクロヒョウ ⑤-④ワイド

 

今日の予想は以上です!

 

 

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