うまたつ競馬の運営者がこっそり教える、競馬で勝つためのたった1つの真実。

コニャニャチハ。うまたつです。このブログにアクセスしている幸運な皆様にだけ、競馬界の真実について教えたいと思う。

 

この驚愕のタイトルが意味するところは、すなわち、いわゆる、競馬必勝法とかを謳っている予想サイトとは一線を画すものであり、

競馬ファンは誰も実行に移さないであろう必勝法です。

 

巷で言われているギャンブルで負けない方法は「やらないこと」なんてオチでもありません。

 

では、いったいなんなのか、ということになるのですが、これから順を追って説明いたします。

 

僕のブログにわりとアクセスしていただいている皆さんは、ご理解頂いていると思いますが、改めて言わせていただきます。

 

 

 

 

真剣に読まないでね(`◇´)ゞ

 

 

 

巷には様々な予想方法があふれかえっており、その手法があまりにも多いため、どの予想が良いのか、競馬ファンを悩ませ迷わせている要因と言えるでしょう。

ざっと、例を挙げてみます

〇サイン馬券

〇スピード指数

〇調教指数

パドック予想

〇展開予想

〇厩舎などの裏事情予想

〇馬場、展開、タイムなどの総合予想

〇コンピュータマイニングの予想

その他にもいろいろあるとは思いますが、ざっと挙げただけでもこんなにあります。

また、本命党、穴党など、予想の仕方以外にもそれぞれ予想屋には特徴があって、それぞれのスタイルみたいなものはあります。

 

では、負けない方法とは何か?

 

負けない方法をお伝えする前に、まず「負け」について定義する必要があります。

競馬での負けとはどんな状況を意味するのか。以下に書き出してみます。

<競馬の負けとは>

1、1つのレースで馬券が的中しなかった状態。

2、1日の収支がマイナスだった状態

3、1か月の収支がマイナスだった状態

4、1年の収支がマイナスだった状態

5、生涯収支がマイナスだった状態。

6、競馬が原因で妻と離婚する、家庭が崩壊するなどの人生の負け犬状態

7、馬券の買い方など、決めたルールを守れなくて自分に負ける状態

などなど、いろいろ考えられますが、「負ける」の意味を辞書で確認すると以下の内容になります。

<負けるの意味>

  1. 相手と戦ったり争ったりした結果、力の劣った立場になる。敗れる。「試合に―・ける」「賭けに―・ける」
  1. 他と比べて劣る。圧倒される。劣勢である。「腕力では誰にも―・けない」「―・けずにやり返す」
  1. 欲望や働きかけなどを抑えることができなくなる。また、悪い条件や困難な状態を切り抜けられなくなる。「誘惑に―・ける」「夏の暑さに―・ける」「相手の熱意に―・ける」
  1. 金銭を失う。損をする。「パチンコで五千円―・ける」
  2. 出典:デジタル大辞泉

 

ここでは、「負ける」事を1、の相手と戦ったり争ったりした結果、力の劣った立場になることを負けた状態になったと定義しましょう。

 

僕たちは、競馬をするとき戦う相手は誰なのか?それはJRAでも馬でもありません。馬券売り上げの70%~80%を同じ馬券購入者同士で取り合っているのです。つまり戦う相手は、他の馬券購入者であるといえます。

その相手と戦った結果、力が劣る立場になると、負けたといえますね。

 

劣る状態とは、「劣る」を辞書で調べると価値・能力・質・数量などが、他に比べて程度の低い状態にある。と書かれています。 

つまり、競馬場に来場して、馬券購入をしているお客さんたちよりも、自分の価値、能力、質、数量が低くなっていなければ負けないことになります。

 

数量に関しては自分も、相手も1です。一人の人間が2人とカウントされることは未来永劫ありません(クローン技術が進歩すれば別ですが・・・。)なので、数量では勝ち負けが決まりません。

では、価値、能力、質で勝負することになります。

 

そろそろ、このくだらない話が辛くなってきた人は、ここら辺でページを離脱してくださいませ。

 

 

まずは「価値」ですが、人の価値とは一体何なのかという、根源的な問いかけをしなければなりません。古来より多くの僧侶や哲学者、ひいては全人類がこの問いかけの答えを求めているといっても過言ではありません。

〇人の価値とは↓↓

人の価値 | 仏 話

 

「すべての人は、等しく価値がある。尊い存在です。」つまり、馬券での勝負において、他の馬券購入者と「人間的価値」では優劣がつけられないという答えに行きつきます。これは「質」についても同様の答えになります。

 

では、のこる項目は一つだけ「能力」です。

馬券を買う人の能力とは何か?そしてその優劣はどのような尺度で決めるのか?

ここに競馬で勝つ秘訣が隠れているような気がします。

 

人の能力は以下のとおりです。

ハーバード大学の心理学教授は人の能力は7つに分類できるといっています。

<人間の7つの能力>

1.人間関係における察知力…他人の気持ちや気分を察する能力
2.内省能力…自分の感情や能力にニーズを知る能力
3.空間的察知力…物の視覚的な形態や位置、空間的な動き、寸法や体積などを推定する能力
4.身体的能力…自分の体に関する知覚力。体を動かすときのコントロール力、運動神経の能力
5.サウンド、音楽的能力…音とリズムを識別したり、創り出す能力
6.言葉の能力…会話力と書かれた文章を理解する能力
7.数学的、論理的能力…物事の論理的帰結を理解し、情報を処理する能力

 

この分類された能力の中で、馬券予想に関係してそうな能力は、4と7です。

 

4、の身体的能力は、マークシートを記入し、発券機までダッシュする速度、コースとパドックを12回も往復する体力などが求められます。この能力に関しては、スポーツをしている人が圧倒的に有利と言えるでしょう。競馬場来場者の平均年齢は50歳以上ですので、僕のブログの読者の平均年齢は20歳~40歳。この時点で、すでに記事を読んでくださっているあなたは勝ち組と言えるでしょう!

 

7、の数学的、論理的能力に関して言えば、数学の成績が良かった人が圧倒的に有利であるといえます。みなさんはどうですか?

ただし、近未来(2045年にはAIが人間の脳を超えるといっている、いわゆるシンギュラリティです。ソフトバンク孫社長は201年にはシンギュラリティが起きると言っています)では数学的能力や論理的思考はAIが人間を凌駕しますので、JRA-VANのデータマイニング機能が進化したようなアプリケーションやソフトなどが、もう間もなく開発されることでしょう。

 

以上のことから、競馬で負けない人とは、「身体能力に優れているスポーツをしている若い人(20代~30代)で、最適解を導き出すAIを導入できる人」ということになります。

う~ん、我ながら素晴らしい答えだ。

 

では、競馬で勝つために、僕もライザップに通いながら、人口知能が導入される競馬予想ソフトの発売を待つことにしよう!!

 

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今日も、くだらない記事を皆様の迷惑を顧みず、また一つ増やしてしまった。でも、今、この長文駄文を一気に書き終えたことで、すんごい気持ちいいの。僕。

 

 

 

 

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