JRA 穴馬予想【大阪杯GⅠ&中山競馬場・阪神競馬場】4月2日(日)

うまたつです。やってきました春のGⅠ4週連続開催の2週目。今日は阪神競馬場のメインレースで今年度から新しく中距離GⅠとしてGⅡから格上げされた「大阪杯」が開催されます。

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写真:阪神競馬場のシンボル、セントウル像

 

 

大阪杯は第61回の開催になりますが、GⅠとしては第1回でもありますが、さすがにGⅠらしい顔ぶれがそろいました。そしてなんといっても複勝コロガシ企画の3戦目でもあります。先週の高松宮記念では参加ブロガー3名全員が外すという大失態。今回は3名とも雪辱にその身を燃やしまくっていますので、渾身の予想が見れることでしょう!

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大阪杯の予想で重要なファクターとは

今回の大阪杯の予想をするのに考慮ししなければならない重要なファクターは2点あります。1つ目は仕上がり&本気度です。例年ならばこのレースを使ってから天皇賞(春)宝塚記念に向かう、いわゆるステップレースでした。GⅠに昇格したとはいえ、目標をこの後に置いている馬はまだ仕上がり途中でしょう。ココを目標にメイチで仕上げてきている馬と、この後を考えている馬では、本気度が違いますので、そのあたりも着順に影響しそうです。

2つ目は春先のレースによく見られる明け4歳のブレークスルーです。成長著しい明け4歳が古馬たちと戦えるだけの経験と筋力を手にし、変わり身をみせる時期でもあります。明け4歳勢がここで変わり身を見せて、今年のGⅠ戦線へ名乗りを上げてもなんら不思議ではありません。

以上の2点について考慮しておく必要があるでしょう。

また、過去の大阪杯では上り勝負(直線勝負)になることが多かったことからも、GⅠに昇格した今回もその傾向は大きく変わらないとすれば、33秒台で走れる、いわゆる「切れる脚」をもっている馬たちにも目を向けなければなりません。

こういったファクターを考慮したときに、穴馬の台頭を期待したくなりますね。

 

大阪杯3強馬の考察

キタサンブラック 牡6歳

言わずと知れた昨年度の年度代表馬キタサンブラック。昨年は天皇賞(春)ジャパンカップという適性の異なるレベルの高いレースを制しているのは自力の高さを証明している。デビューから14戦して、ダービーで14着した以外は13戦すべてで馬券圏内を外していない。正直死角らしい死角が見当たらない。唯一の不安は前走が有馬記念というレース間隔だが、これまでもこの程度の間隔で使い、結果を残していることを考えると、そこまで割り引く不安材料ともいいきれない。納得の1番人気といえよう。

 

マカヒキ 牡4歳

こちらも、言わずと知れたダービー馬。ダービーを制した後、凱旋門賞に挑んだが惨敗。前走の京都記念で叩かれて調子は上げているようだが、緩んだ馬場とはいえ、直線で伸びを欠いた走りを見てしまうと、不安も大きい。成長著しい明け4歳世代の筆頭のダービー馬だけに、変わり身を期待したい。

 

サトノクラウン 牡5歳

素質高く、将来を有望視されたサトノクラウンだが、これまで凡走が多く、その素質に不安視をされていたところ、香港ヴァーズで初のGⅠ制覇。京都記念も続けて制し、最も勢いが感じられる1頭だ。昨年の春は京都記念を叩き、香港でQE2世に挑戦し惨敗。長距離輸送が無い今回は仕上がりも万全だろう。

 

他にも有力馬は大勢いるが、人気の中心はこの3頭でまちがいないだろう。まさに、4歳、5歳、6歳と各世代を代表するような馬たちの戦いに注目せよ!

 

本日の穴馬予想

中山競馬場

1R ⑭サンクララ 的中! 複勝1390円(9番人気)1着 

ちなみにこのレースは3連単で260万円の高配当! 

再びダートへ戻す。狙い目

 

2R ⑧アルングリム 超大型馬で叩いた上積みは大きい

 

6R ⑧アーリーサプライズ 前走は控える競馬をしてのコンマ2秒差。競馬に幅が出た今なら勝ち負け

 

7R ⑥コスモバーダン 長期休み明けを叩かれて大幅に上昇気配。

 

8R ①アイノカケハシ 差し足生きる今の中山なら

 

11R ⑫ブレイズエターナル 先行のポジション争いが激化。外から蛯名Jが豪脚で差してくるのが目に浮かぶ。

 

阪神競馬場

1R ④フィールドステイ 的中 複勝760円(7番人気)2着 

一息入れて立て直した。狙ってみる。

 

3R ⑦アルセーヌメジャー セール出身で素質高い。いきなりが妙味。

 

5R ⑥テイエムジョウネツ 減量騎手起用で3㎏少ない。一発ありそうな雰囲気。

 

8R ⑮クリノシャンボール 主戦ジョッキーに戻し勝負気配。前走だけ走れば。

 

9R ⑤ノーブルマーズ 競りかける馬もいなそうで楽に逃げれる。残り目大。

 

11R 第61回 大阪杯 GⅠ

ステファノス 的中 複勝280円(5番人気)2着 

中距離路線の2000mは、まさにステファノスの舞台。2000mに限れば過去2年間のGⅠ成績は2着2回3着2回と馬券圏内を外していない。秋は毎日王冠を叩き、中3週で天皇賞というローテを2年続けて、2年とも2着と好走。いずれも、ステップレースは5着、7着と仕上がり途中であるため、着順は良くないが、本場ではめっぽう強い。これまでは、国内の春にちょうどいいレースがなかったが、今年は金鯱賞を叩いて中3週で大阪杯。これはこの馬の好走パターン。少なくとも馬券圏内は外さないし、この距離なら、先の天皇賞(春)を目標にしている馬たち(キタサンなど)に勝ちきるところまである。

実は、穴馬候補はもう一頭いて、最後まで迷ったが、自分のなかでは④ステファノスが弱冠優勢だったのだ。

ちなみに迷ったもう一頭は⑥サクラアンプルールだ。晩成型の成長曲線を順調に描いており、今回遅咲きの花を咲かせそうな気配。鞍上が横山典なのも、穴気配がプンプンする。

キタサンと絡めて④⑤⑥の並び馬券。買い目はワイド⑤ー④⑥の2点で勝負でも楽しいかも。ワイド的中540円!

 

 

中山競馬場阪神競馬場、全24レースの予想

JRA 穴馬予想【中山・阪神 全レース予想】4月2日(日)|umatatsu|note

 
昨日の予想結果

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