大井競馬 穴馬予想【東京ダービー&南関競馬全レース予想】6月7日(水)

大井競馬開催3日目の今日は「第63回東京ダービー」が開催されます。

ダート2000mで施行される東京ダービー大井競馬場では東京大賞典と並び、もっとも歴史のあるレースの一つです。上位2頭にジャパンダートダービーへの優先出走権が与えられます。

大井競馬の7不思議ともいわれる的場文男騎手のダービー未勝利。南関リーディングを21回の的場騎手が35回ダービーに騎乗して一度も勝てていないという、まさに運も味方につけないと勝てないといわれるダービーです。

今年の東京ダービーを制するのはどの馬か注目しましょう!

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それでは早速今日の穴馬予想をしていきます。

【大井競馬 穴馬予想】

1R ⑩セクシーセディー 的中 複勝510円(8番人気)2着

 

2R ⑤スギノフルブルーム

 

3R ②ポッドロッティ

 

4R ②リュウワンユウカ

 

5R ⑩リュウール

 

6R ⑪インタープリンス 的中 複勝210円(4番人気)3着

 

7R ⑩メジャーリーガー

 

8R ④タイガーティアラ

 

9R ③ダイメイホークス

 

10R ⑪タケノオルフェ

 

12R ⑦ドクトルレヒトミユ

 

第63回 東京ダービー(SⅠ)

⑩キャンドルグラス

今年のダービーは、南関クラシックの1冠目の羽田盃の結果、キャプテンキングとヒガシウィルウィンの2頭が抜けた存在と見られている。当然、羽田盃の走りを見るかぎりは上位2頭は強かったが、走破タイムはそこまで抜けたタイムではない。よって、今年のダービーは展開を重視したい。

今年のダービーでは前にポジションを取りたい馬が4頭いる。人気上位2頭とポットルイージ、サイバーエレキングだ。

 

展開の定石としては、前に行く馬が多ければハイペースになりがち。羽田盃よりも距離も伸びて、大井競馬の長い直線で前が止まる可能性も十分考えられる。というか、ダービーで行った行ったの競馬にはならないだろう。

そこで、差し込んでくる馬がどの馬になるかということだが、差し馬の中で成長著しいのが⑩のキャンドルグラスだ。

 

全日本2歳優駿は471㎏だったが羽田盃では494㎏。この時期の3歳馬は成長分も考慮した予想が重要。羽田盃3着もスタート悪かったうえに大外を回して、直線他の馬にぶつけられ、さらに外にはじかれても果敢に差し込んできての3着。

 

過去の東京ダービーでは羽田盃3着でも勝ったラッキープリンス、プレティオラス、インサイドザパークなど近年の優勝馬だけでもすぐに思いつく。

調教も目イチで仕上げており、名手赤岡Jを背に社台グループの底力を目の当たりにするだろう。

<買い目>

⑩-⑬-①②⑦⑨⑫⑪⑯ ⑩-①②⑦⑨⑫⑪⑯ー⑬ 3連単フォーメーション

 

今日の予想は以上です!

 

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