けいばのブログ

穴馬予想と競馬おもしろコラムです

JRA 穴馬予想【中山金杯&京都金杯 正月穴馬的中したいぜ予想】1月6日(土)

みなさま、新年あけましておめでとうございます。

ことしも「うまたつ競馬」では一心不乱に穴馬を追い求めていきたいと思いますので、みなさまの変わらぬご愛読よろしくお願いいたします。

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2018年もスタートしました。2歳馬は3歳馬となりクラシックを目指して躍動してくれることを期待しましょう。

また、減量騎手も斤量が変わるなどの変化もあります。

 減量騎手といえば、1年前からJRAのルール変更があり見習い騎手(減量騎手)の期間が変わりました。若手の育成と騎乗機会の確保に中央競馬会も応えたようですね。

見習騎手の負担重量の減量期間延長について JRA

外人Jと地方Jばかりに騎乗依頼が殺到し、若手の育成が進んでいないことを危惧しての措置と思われます。競馬会が盛り上がるために、若手の上達は必須ですね。

長い目で見守っていきたいですね。

 

ではさっそく今日の穴馬予想をしていきたいと思います。

新年1発目の予想は東西金杯京都競馬場です。

京都競馬場 穴馬予想】

1R ③タマモカトルズ

前走、変わり身をみせ大きく前進。引き続き好枠引いた今回も狙い目。

 

2R ⑥ツーエムアリエス 的中 複勝240円(5番人気)

このメンバーなら楽に逃げれる展開に。

 

3R ②サンライズハニー

逃げたい馬が何頭かいる。ここは直線で中段から抜け出すパターンで差すだろう。

 

4R ⑧ショウナンマシェリ

叩き2戦目の今回は息の持ちが違う。逃げ残るパターン。

 

5R ③セルヴィエット 的中 複勝260円(7番人気)

前走ダートを試したが、合わないようだ。今回芝に戻して改めで期待。

1、2着に1、2番人気が来たので、7番人気なのに安い(泣)

 

6R ⑦ララペイフォワード

新年1発目の新馬戦は⑪カザンが2億5千万円、②トーセンヴァロンは1億3千万円と、いずれもセールで超高額落札の素質馬が出走。新年早々なんとも景気のいい話だが、おかげで人気はそちらに集中。狙うは⑦のララペイフォワード。この馬は米国産馬らしくスタミナのありそうな馬体で、いかにも走りそう。輸入馬ゆえにデビューが遅れたが、素質高そうで高額セール馬ともいい勝負しそうだ。勝負してみたい。

 

7R ⑤グランドガール

長期休み明けのあと叩き3戦目で3着と順当に気配上昇中。今回は前走よりもー2kgで狙い目だろう。

 

8R ⑫マイネルボルソー

前走の特別戦で4着しており、このクラスでやれることは実証した。このタイミングでラフィアンの主戦Jの丹内Jに乗り替わりは勝負気配。

現在14番人気だが、ここはお年玉をもらうしかないでしょう!

 

9R ⑥ドミナートゥス 的中 複勝230円(4番人気)

この馬だけが唯一2000mを2戦している。距離適性とコース経験で他馬を一歩リードしている。

 

10R ①カルムパシオン

前走14着の大敗を喫しており、準オープンの壁のように見えるが、ここにきて武豊Jへの騎乗依頼。1000万を勝ち上がった2走前と同じ条件、同じ騎手とくれば、なにやら勝負気配がプンプンする。

 

11R 第56回 スポーツニッポン京都金杯GⅢ

マイネルアウラート

新年一発目の重賞となる東西の金杯。内枠の芝が荒れていない今の京都コースでは逃げ馬が圧倒的に有利だ。

過去の京都金杯をみてもその傾向は顕著で、ここは先行馬の中で最も内枠を引いた③マイネルアウラートに賭けてみたい。騎手が主戦の丹内Jに乗り替わるのも魅力。

お年玉をもらおう!

 

12R ⑩ウィンソワレ 的中 複勝760円(9番人気)1着!!

うまく逃げられればしぶとくて止まらない馬。得意な1200Mに短縮&開幕週の馬場が味方するだろう。

 

 

中山金杯GⅢ】

②レアリスタ

デビューからわずか10戦でここまで上がってきた実力馬。55kgの負担重量も有利な感じはするし、年末の阪神ジュペナイルフィリーズG1を制して勢いがある石橋脩騎手が騎乗するのも良い。

もっと言えば、キャロットファームはこのレース3頭出し。どの馬に勝たせたいかと考えると、素質が高い②で決まりでしょう!

ここは大穴に期待してみよう!

 

今日の予想は以上です。

みなさま、ことしも1年間どうぞよろしくね!

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